■カーテンLife■
カーテンについて色々解説しております!

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 カーテンのメンテナンス

チリや埃、煙草や料理などの煙などによる汚れは時間がたってくるとと、どんどん落ちにくくなります。
カーテンをいつもきれいに清潔に保つには、日ごろからのお手入れが肝心です。お部屋をお掃除するついでにカーテンにも目を配り、こまめにお手入れするように心がけましょう!

洋服用のブラシを使って埃を落としましょう

お部屋に掃除機をかける前に、まずは洋服用のブラシを使ってカーテンのホコリを落としましょう。

ヒダの折り山やタッセルで束ねた部分、裾の裏側などは特にホコリがたまりやすいです。重点的にお掃除をしましょう。また、ホコリがたまらないようカーテンを毎日換気することも忘れずにしましょう。

カーテンレールも忘れずに掃除しましょう

カーテンレールやサッシのレールにたまったホコリなども汚れの原因となります。見過ごしがちな場所ですが、定期的にチェックするようにしましょう。
また、カーテンレールの汚れがひどい場合等は、うすめた住居用洗剤を含ませた布でていねいに拭いたあとに、きれいに水拭きをします。

消臭スプレーなどで臭い対策

カーテンについた焼き魚などの料理やタバコのにおいが気になる場合は、お茶がらをフライパンで炒め、そこから出る香ばしいお茶の香りでイヤなにおいを取り除くことができます。また、市販の水性消臭スプレーなども効果的でしょう。

汚れがついたら直ぐに拭き取りましょう

カーテンに汚れがついたら、即座にふき取るようにしましょう。時間の経過と共に生地に汚れが浸透して取れにくくなってしまいます。

また、ふき取りの際には、漂白剤やカビ取り剤、消毒剤などは変色の原因となるので使用は避けましょう。市販の汚れ落とし用品を使う場合は、まずは目立ちにくい場所、色落ちしても大丈夫な場所でテストしてみましょう。汚れと共に色や柄が消えてしまっては元も子もありません。

吊らない時のカーテンの収納法


衣替えやお部屋の模様替えなどで使わないカーテンは衣類同様、きれいにお手入れをした上でカーテンを収納すれば、いつ出番がやってきても、すぐに美しい状態で吊ることができます。

収納前には必ず洗濯をしましょう

カーテンの収納前に必ずやって欲しい事が洗濯です。

窓辺で屋内外の空気にさらされているカーテンは、想像以上に汚れているものです。見た目だけで判断してしまうと、押入の中で虫に食われてしまったり、カビやダニの温床になってしまいます。カーテンに付いている取扱い絵表示に従って、必ず洗濯をしてから収納するようにしましょう。

ビニールにいれて湿気を防止しましょう!

折りたたんだカーテンは、少しゆとりのあるビニール袋に入れて保管します。これは押入れの湿気からカーテンを守るためです。衣類用防虫剤を使用してもいいのですが、量が多すぎると吊り始めの1週間ほどお部屋に防虫剤の臭いがする場合があるので注意しましょう!

収納する場合は、絶対に圧縮袋は使わないでください。ポリエステルなどの化繊はシワになりにくい分、一度シワがついてしまうと取れにくいという性質があります。収納する際もできるだけカーテンに加重を与えないよう、一番上に置くように心がけましょう!

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最終更新日:2017/9/14